まさかの同僚が私を会社で大評価してくれて嬉しかった。

今回引き継ぎをしていく中で、その引き継ぎをしてくれる同僚が会社内で私が行っていることについてたくさん広げてくれた。

その同僚と言うのは何を隠そう前回のブログ記事で書いた売り上げランキングで私が2位になったとき、1時になっているのがその彼だ。

その彼は自分から見て恐ろしく販売能力が高く人の心にすっと入り込んでいくその能力話術愛嬌といったものが自分では絶対持ってないものだろうなと常日頃から自分としてはリスペクトしていたのが実は内緒である。

私がこういうデータをもとに細かくまとめていくと言うことをした際になぜこういうことをしようと思ったのかと言うきっかけになったのも彼の存在が大きい。

最初のブログで書いたように私自身は本当に盆栽で一般的な知識能力程度しかない。

間違いもするし失敗もする勘違いもするしうぬぼれたりもする。

ほんとに自分としては情けないなと思っていたのである。

 

ただ今となって言えばこの凡才であったが故にたまに売り上げ1位になったりと言うことをを体験できたのではないかなと思う。

そしてこういう事は受け入れられるものではないだろうなぁと言うふうに思って勝手に自分だけ出て行っていたわけである。

たまに聞かれてもちょっと話したりする位で誰もあんまりそのことをを行おうと思ってくれる人がいなかったので、まぁそういうもんかなと思っていた。

だが引き継ぎとしてとりあえず行ってくれるその実力だけで売り上げを1位2位にもっていく彼は、

凡才である私だからこそ評価をすると言うようなことを言ってくれた。

 

 

そして彼が特に評価をしてくれた事というのが、私が行っていたことをそのままトレースできれば売り上げが低迷している従業員、もしくはもう少し売り上げが欲しいのに伸び悩んでいる従業員の売り上げの底上げと安定につながるのではないかと言うふうに会社に訴えかけてくれたようです。

ありがたい限りです。

 

 

こういう人こそ会社を引っ張っていくと言う人材になるんだろうなぁと思った。

会社の中ではあと2ヶ月で私はいなくなると言うこともあるので慌てて私とのヒアリングと言うものを課長や部長、後は時間が取れる同僚も話を聞かせてくれと言う風な話になった。

こんなことならば手を抜いて1分なんかも全力で売り上げを上げてあげればよかったなぁと今更ながら思うが自分の心の中に留めておいた。

今後彼らは私のノーハウや私が行ってきた行動理論みたいなものをもとに何かしらバージョンアップさせていくのだろうなと思い、7年間この会社に勤めることができて本当に良かったなぁと感慨深く考えているところです。

今日はこの辺で終わり